
こだわりと愛情たっぷり、
のびのびと育てたから
とびきりのコクと歯ごたえ!
とり肉
肉質の締まった、弾力のある歯ごたえ。
味の深みも自慢です。
鶏たちがいつも心地いいと感じる環境づくりを
大切にしています。
「コープこうべフードプランとり肉」の産地は、山口・福岡・熊本・大分の4県。光や風が入る広い鶏舎で飼育羽数も少なめに抑えているので、鶏たちはのびのびとした環境で十分に運動することができます。
「コープこうべフードプランとり肉」の始まりは、ストックホルム訪問から。
1992年にフードプラン研修旅行に参加した秋川牧園の担当者がスウェーデンのストックホルム生協を訪れたことが、「フードプランとり肉」の商品化のきっかけとなりました。
ストックホルム生協の
みなさんとの記念写真
ひろびろ鶏舎でのびのびと、じっくり時間をかけて育てます。
「フードプランとり肉」の産地では、一坪あたり38羽以下で飼育。通常は50~60羽なので、かなりゆったりとした環境と言えます。また、飼育期間も一般的には45日前後ですが、フードプランのとり肉は、たっぷり55日以上かけて育てるので身が締まって歯ごたえの良い肉質になります。
餌にも、とことんこだわっています。
餌は魚粉や動物性油脂などを使用していない「植物性」で、飼育期間中の抗生物質や合成抗菌剤は一切使用していません。臭みの少ないおいしい鶏肉を、安心して食べていただくためのこだわりです。

土壌も作物も健康に そして自然も豊かに
鶏舎から出た鶏糞は、その一部を発酵させて堆肥に。飼料米の肥料として活用し、収穫した飼料米は餌として鶏に与えられます。このような循環型農業もフードプランのとり肉づくりに生かされています。

しゃきっと歯ごたえのある締まった肉質の鶏肉は唐揚げ・天ぷらなどの揚げ物や親子丼・ソテー・鍋物など、いろんなメニューでお楽しみいただけます。ぜひ味わってみてください!
