
もっちり食感、
ミミまでやわらか。
こだわりのおいしさ、
これからも。
熟成ロイヤル
組合員さんの声を受けて、改善を続けています。
湯捏 生地を配合した、こだわりの製法。
もちもち食感と小麦本来の甘みが味わえる食パンです。
2025年3月、熟成ロイヤルは六甲アイランド食品工場と組合員の想いをのせ、新たに日本生協連コープ商品としてスタート。2026年9月、組合員さんの声を受け、さらにおいしくなりました!
1999年、組合員の声に応えて開発がスタート。
「コープのパンは買ったその日はおいしいけど、翌日はパサつく」という声が多かったこともあり、1990年代後半、当時の食パンのトレンドだった「もっちり食感」の食パンづくりをめざして開発がスタート。食感を左右する「湯捏生地」づくりは困難を極めましたが、製餡会社へ委託することで安定と量産に目途が立ちました(のちに食品工場で内製化)。試行錯誤の末、この「湯捏生地」をたっぷり配合し、1999年9月に「熟成ロイヤル」としてデビュー。毎日食べても飽きのこないおいしさから人気商品になりました。

もっとおいしく、もっと喜ばれるものを。
デビュー後も「よりおいしく」を求めて、熟成ロイヤルは進化しました。2011年には生産ラインを更新。従来の生産ラインに比べてパン生地のダメージがなく、キメがより細かくなってさらにソフトに。2014年には主原料となる小麦粉に着目、パン用粉としては最もグレードの高い小麦粉を使用することでよりソフトで上品な甘さを感じられるようになりました。2019年のリニューアルでは「毎日食べるものだからこそ、健康に配慮」という視点で、食塩の配合量の見直しに着手。さらに原材料の一部(添加物)や配合比を見直すことで、よりしっとり感、甘みがアップしました。

組合員さんの声を受け、さらに改善を続けます。
2025年の食品工場稼働終了に伴い、このおいしさをこれからもずっとつないでいけるよう、食品工場の想いやこだわりの製法、原料を引き継ぐことのできる製造先を選定。2026年9月には組合員さんの声を受けて、さらに改善。湯捏生地を配合しつつ、従来の「ストレート製法」から「中種製法」に変更し、ミミのやわらかさや小麦の風味がさらに生きるように、製法を見直しました。

食品工場のこだわりをそのまま引き継ぎ、これからも組合員さんにも納得いただける製品づくりを日々、追求しています。「熟成ロイヤル」ファンにはもちろん、初めて召し上がる方にも「おいしい!」と感じてもらえるよう、今後もいろんなご意見をいただきながら成長し続けます。
