商品ものがたり 組合員とつくる人をつなぐものがたり

コープス・フードプラン 兵庫県産コシヒカリ「つちかおり」親子で米づくり体験

コープス・フードプラン 兵庫県産コシヒカリ「つちかおり」親子で米づくり体験

田植え、生き物調査、稲刈りなど田んぼを舞台にさまざまな体験を通して、食と環境のつながりを学んでもらう3回シリーズの企画です。今年はフードプラン兵庫県産コシヒカリ「つちかおり」の産地、美方郡香美町村岡の田んぼで実施しました。

1回目:田植え体験

コープの学童保育Terakoyaと第6地区から参加の組合員親子23組67人が参加。

汗ばむほどの快晴の中、生産者やJAの方からお米が出来るまでや、つちかおり米のこだわりなどのお話を聞いたあと田植えに挑戦。田んぼ泥に足をとられながらも、「大きくな~れ」と泥んこになりながら、みんなで苗を手植えしました(^-^*)

また、生産者の西村さんが耕作放棄地を開墾された畑でサツマイモの植え付けも体験。秋の稲刈りの時に収穫となります。サツマイモの苗は、横に植えることでたくさんのイモができることを教わりました。

みんなで一列になって田植えにチャレンジ

みんなで一列になって田植えにチャレンジ

サツマイモの植え付けにも挑戦!

サツマイモの植え付けにも挑戦!

田植え体験
感想
日  程:2015年5月24日(日)
参加人数:23組67人
参加された組合員さんより ●田んぼに裸足ではいると、あたたかい生の土を感じました。泥だらけになってもみんな笑顔でしたね。●米という字は、八十八回の工程を経て出来上がるからだという話を聞いてびっくりしました。こだわった農法で手間をかけて作られている但馬の「つちかおり」にとても興味をもちました。●もっともっとお米(ごはん)を食べようと思いました。子どもたちも米作り体験を通じて今まで以上に感謝してお米を食べてくれるのでは・・・と思います。
●子どもと一緒に植えた苗の成長をみるのがとても楽しみです。

2回目:生き物調査報告

コープス・フードプラン 兵庫県産コシヒカリ「つちかおり」親子で米づくり体験 2回目(生き物調査報告)

5月に実施した田植え体験と同じメンバーで、田植えをした田んぼで『生き物調査』を実施しました。

曇り空の中、先月植えた稲の苗、サツマイモの苗が順調に育っていることをみんなで確認した後、田んぼの生き物の捕獲を開始。稲を踏まないよう慎重に裸足で田んぼに入っていきます。子ども達はおたまじゃくしやカエルだけでなく、ヤゴ、ミズカマキリ、ゲンゴロウなどにも出会い歓声を上げながら、時間が経つのも忘れるくらい熱中していました。捕獲体験の後は、教室へ。

捕獲した生き物を観察しながら図鑑で名前を調べました。なんと36種類以上の生き物を見つけました! 捕獲した生き物は調査後、みんなで田んぼに戻しました。
「田んぼは稲を育てるだけでなく、たくさんの生き物を育んでいること」「お米を食べることで、私たちも生き物を育むことに関わっていること」を、この体験を通じて学びました。

田植え体験
田植え体験
田んぼの中にはどんな生き物がいるかな?

田んぼの中にはどんな生き物がいるかな?

生き物の名前をみんなで調べました

生き物の名前をみんなで調べました

田んぼにはいろんな生き物がいるんだね!

田んぼにはいろんな生き物がいるんだね!

田植え体験

感想

日程:2015年6月20日(土)
参加人数:23組67人
●初めて田んぼの生き物を見て触れて気持ち悪さが吹っ飛びました。すべての生き物、ムダな生き物なんてないんだと感じました。
それが子どもにもわかったと思います。一生懸命図鑑で調べてとても楽しかったです。こちらの地域の田んぼを見たらたくさんの生き物がいることを思い出しますね。おいしいお米を作るのに大切な助っ人がいることを。●今回の生き物調査で久しぶりに昔を思い出しました。田んぼは生き物にとって大切な場所であることを知りませんでした。今までとちがいこれからは田んぼの見方が変わりました。田んぼを見るとたくさんの生き物が住んでいると思い、うれしくなります。

Topics

職員有志による田んぼの草刈体験報告

職員有志による田んぼの草刈体験

『親子で米づくり体験』に職員も関わっています。7月13日(月)、コープこうべの職員7人とJAの職員で、田んぼの草刈りを行いました。畔の草を刈ることで、お米に害を与える虫の繁殖を抑えたり、畔を崩れないようにしっかりと固めます。参加した職員は、慣れない手つきで汗をかきながら草刈作業を終えました。

3回目:稲刈り体験

兵庫県産コシヒカリ「つちかおり」親子で米づくり体験3回目(稲刈り体験)

田植え、生き物調査と同じメンバーでおなじみの兵庫県但馬にある「つちかおり」の田んぼに稲刈りに訪れました。春に植えた苗が大きく育ったのを見て、みんな嬉しそう。生産者の西村さんから、ここまで育つには、水の管理や草刈など多くの手がかかっていることを聞いた後、いよいよ鎌による手刈りに挑戦。刈った稲は束ねてわらでくくって、稲木に掛けていきます。雨でぬかるんだ田んぼに足元を泥んこにしながら、慣れない手つきで一生懸命頑張りました。春に植えたさつまいもも収穫しました。

稲刈りの後は、かまどで炊いた「つちかおり」の新米をみんなで美味しくいただき、子どもたち自らが白玉団子のデザート作りも楽しみました。実りの秋を満喫した盛りだくさんの一日でした。

JAの指導員の説明で稲刈り開始!!

JAの指導員の説明で稲刈り開始!!

ワラで束ねた稲を稲木にかけていきます

ワラで束ねた稲を稲木にかけていきます

みんなで、ワイワイ楽しんで白玉だんごをつくりました

みんなで、ワイワイ楽しんで白玉だんごをつくりました

カマドのマキに火をつけます

カマドのマキに火をつけます

つちかおりの新米で炊いたご飯。おかわりしたよ

つちかおりの新米で炊いたご飯。
おかわりしたよ

感想

日程:2015年9月19日(土)
参加人数:22組64人
【参加された組合員さんより】娘とペアを組み、束ねる係をしましたが手作業での大変さがよく分かりました。時間が短かったのですが大勢で取りかかって、結構できたのかと思いきや上から見ると「あれだけ??」と感じ全部するとと思うと「いつ終わる?」と米作りの凄さを実感しました。でも子どもにとっても私にとってもいい経験だったと思います。

コープス・フードプラン・ひょうご発 特別栽培米兵庫県産コシヒカリ つちかおり(普通精米・無洗米)兵庫県但馬地域の生産者との提携で、環境にやさしく食味 の良いお米を組合員に提供したいという思いから、1988年(昭和63年)に供給がスタートしました。化学合成農薬・化学肥料の使用を一般栽培の1/2以下にコープスフードプランのお米は、栽培期間中、化学合成農薬・化学肥料を一般栽培の1/2以下に抑えた特別栽培米。土づくりにもこだわって、牛糞やもみがらなどの有機質肥料を入れて元気な土壌を育てています。

キーワード

兵庫県 ひょうご発シリーズ フードプラン産地見学 コープス フードプラン 日生協コープ商品 大めばちまぐろ ミニトマト すこやか牛乳 工場見学 重曹電解水キッチンシートクリーナー 山口県 高知県 岐阜県 長崎県 コープス芯付き塩わかめ 5種類の中華野菜ミックス 韓国産 香川県 岩手県 とろり豆腐 薄皮ミニぱん ピーマン 粗挽きナッツドレッシング フローズンヨーグルト ねぎ ごみ袋 フレンドリーバナナ ブロッコリー 産地交流 つちかおり コープの産直 トイレットペーパー 沖縄県 無塩せきベーコン 芯付き塩わかめ 見学会 生もずく 兵庫県産一年生かき 体験 福岡県 愛媛県 交流会 黄金しょうが 生ハムロース ひね酢 きんぴら風ごぼう飯の素 産地体験 神戸ハイカラメロンパン 新潟県産こがねもち100%スライスもち 岡山県 果汁入りすっきりみかん はちみつレモン フィリピン 立てて使える水切りゴミ袋 鹿児島県 なす ラブコープ もずく あじの南蛮漬 熊本県 まいてもおいしいスライスチーズうすぎりタイプ キッチンクリーナー とり肉 直火焼豚 ぶり あんぱん ほうれん草 たまねぎ 数の子 ジャージー牛乳 北海道 便利ななめらか絹豆腐 キウィフルーツ ボイルむきえび バナナ 鮭フレーク じゃがいも スライスハム 皮なしウインナー みかん 小麦ブレンドうどん 交流報告 ミックスビーンズドライパック 食品工場 うなぎ蒲焼き 大豆ドライパック はたはた若干し コープス、フードプラン かむかむおやつこんぶ 焼き鮭あらほぐし ローリングストック 牛乳 ひじきドライパック 有機栽培 スライスももハム はちみつブルーベリー シロップ漬けあっさりみかん くっつかないホイル 徳島県 食品工場生産品 島根県 新潟県産 えのき茸 かき 兵庫県産 こしひかり おおや高原 産地見学 お米 メークイン 食べる野菜ジュース 健康熟成鶏 宮崎県産 ニュージーランド 稲刈り体験 産地交流会 学習会 食パン とり 長野県

ページの先頭へ戻る

くらしの情報センター 商品に関するご意見・ご要望はこちら
問い合わせ(無料) 0120-44-3100
携帯電話・IP電話(有料) 06-7636-2000 年中無休 火~金曜日 8:30~19:30/土~月曜日 8:30~18:00 ※12月31日~1月3日8:30~18:00
年中無休 火~金曜日 8:30~19:30/土~月曜日 8:30~18:00 ※12月31日~1月3日8:30~18:00
問い合わせ