コープス 食品工場生産品

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食品工場生産品について

つくっているのは、やさしい食文化です。

コープだからできること、組合員と一緒に。

コープこうべにはたゆまないチャレンジの歴史があります。前向きな意見を聞かせてくれる組合員がいます。
コープこうべをとりまく誰もが、よりよい商品の誕生をいちばんに願っています。
商品開発においてこれ以上の環境があるでしょうか。他にはない、このような環境がコープこうべの大切な財産です。
これからも、組合員のみなさんと一緒に。やさしい食文化、心豊かな生活文化をつくっていきます。

納得できる品質を、お買得な価格で。食品工場ならではの商品づくりに努めています。

安全・安心を徹底

安全への取り組みに長い歴史を持つコープの食品工場。使わずにすむ食品添加物はできる限り使わないということを追求。細菌検査をはじめとする徹底した衛生管理体制は、社会的にも高く評価されています。

おいしさを追求

なんといってもこだわりは、味。素材の持ち味を引きだす製法を繰
り返し研究、開発。"手づくり感"や"本場の味"など、組合員の要望に応える多彩な取り組みが続いています。

素材を厳選

商品づくりの基本となる素材選びについても、コープ独自の基準を設定。厳選した材料のみを採用。安全・おいしさ、さらには安全供給への努力を重ねています。

新鮮さへのこだわり

設備・システムの充実により、ニーズに応えて当日生産品を増加、1日2~3回の配送でいつもフレッシュな商品をお届けしています。また、時代をとらえた新鮮な商品づくりも魅力です。

環境への配慮

商品づくりと同じくらい大切にしているのが、環境への配慮。六甲アイランド食品工場では、生産の際に生じる排水や廃棄物を削減。省資源・省エネにも工場全体で取り組み、大きな成果を上げています。

  • 食パン・菓子パン
  • うどん・そば
  • とうふ・あげ
  • こんにゃく
  • 納豆
  • 和菓子・洋菓子
パンイメージ写真

手づくり、焼き立てのおいしさを。

食パンだけで約30種、菓子パンが約90種と豊富なラインナップ。そのすべてに、安全・安心、おいしさを厳しく求める姿勢が生きています。より手づくりに近い製法、高温釜による直火焼きなど、こだわりも満載。パン通の多い神戸でも多くのファンを獲得しています。また身近なものだけに、健康や栄養にも配慮した 商品づくりも重視。食塩を減らしたり、ミネラル豊富な全粒小麦粉を使ったパンも生産しています。

FOCUS PRODUCT
熟成ロイヤル
熟成ロイヤル
絶妙の甘味ともっちり感を実現。

小麦粉の一部を湯でこねた「湯種」をつくり、じっくりと熟成させるのが特長。この湯種製法により、生地に程よい甘味が生まれ、もちっとしたソフトな食感が持続。毎日でも飽きない素朴なおいしさが魅力です。

うどんイメージ写真

惜しみない手間を、コシと鮮度のために。

めん工場で生産されるのは、生めん、ゆでめん、蒸しめんの3種類。いずれも"コシ"にこだわり熟成工程を入れています。また鮮度を保つために、ゆであげた 後すぐに冷水で冷やし、流通時にも低温を維持、1日2回店舗に配送しています。新鮮なまま味わっていただくための細やかな配慮が生きた自信作です。

FOCUS PRODUCT
鉄板ソース焼そば
鉄板ソース焼そば
ソースの香ばしさがお口に広がる。

その手軽さとお得な価格で、ずっと人気の定番商品「焼そば」。ソースが麺にからみやすくなり、鉄板で炒めたときの香ばしい風味が、お口の中で広がります。

豆腐イメージ写真

昔ながらの旨さをお伝えしたい。

遺伝子組換えでない大豆を使用し、凝固剤は"にがり"を使うなど安心品質を追求。凝固したとうふをひと枠ごとに取る昔ながらの製法により、ソフトな食感ときめ細かな舌ざわりを実現しました。このとうふを基本に、"破れにくいすしあげ"など、組合員の声が生かされた商品がたくさん生まれています。

FOCUS PRODUCT
無農薬栽培大豆使用コープなめらか絹とうふ
コープなめらか絹とうふ
生きる大豆の味わい。

まろやかな甘味、コク。大豆本来の旨味が実感できるとうふです。添加物である消泡剤は不使用。冬は鍋、夏は冷やっこなどでお楽しみください。

こんにゃくイメージ写真

味しみのよいこんにゃくが完成。

こんにゃく料理をもっとおいしくするには?その答えとして、コープは"味のしみやすいこんにゃく"を開発。「ばた練り機」の導入により、練り工程で生地に程よい気泡をつくる製法に成功したのです。包装工程に配慮・工夫をして袋の破れや水漏れといったトラブルを解消しました。

納豆イメージ写真

豆の味、食べやすさが違う。

大豆の種類や粒の大きさで選べる他、黒豆などの変わりダネを加えた多彩なバリエーション。発酵工程で温度管理を徹底することで、発酵ムラを解消。最新式の煮釜で煮た大豆は、均一でやわらかく、納豆臭の少ないのが特長。その食べやすさは納豆嫌いにも支持されるほどです。

和菓子・洋菓子イメージ写真

ロングセラーが物語る正直な味。

まず和洋菓子では、四季折々の繊細な味覚を表現。視覚にもこだわり、人の手を使ってていねいに仕上げていきます。それだけに衛生管理対策も厳重。着衣はもちろん、天井や壁にはクリーンパネルを使用。包装室の空調は、三回の濾過で万全を期しています。品質と清潔さを高いレベルで保ちながら、約20種類という豊富な商品を生産。食品工場の中でも、もっとも華やかな生産フロアです。

FOCUS PRODUCT
正月もち
正月もち
今や神戸の冬の風物詩。

100%国内産水稲もち米を使ったもちは、コープ名物ともいえる人気商品。大正14年に始まった正月用のもちづくりは、毎年テレビや新聞でも紹介されるほど有名で、年末の1週間で約310トンのもちが生産されます。

小さな積み重ねが生む、大きな成果。

安心管理にたゆまぬ努力を続けて

品質保持の要となる商品検査室では毎日、製造ラインより80から120アイテムを抜き取り細菌検査をおこない安全を確認。更に原材料の安全性をチェックするためトレーサビリティにも積極的に取り組んでいます。

環境への配慮で「ISO14001」取得!

資源の有効利用や廃棄物の削減など、環境対策に積極的に取り組みました。ガスエンジンによる自家発電、その熱を冷暖房や冷温水に活用するなどの工夫で、環境保全に関する国際規格「ISO14001」を1999年に取得しました。

1日分の食パンを積めば、富士山の3倍!

140万組合員の食卓をささえている六甲アイランド食品工場。その1日の生産量は、食パンなら10万食、とうふなら7万丁、うどんでは10万食にもなります。食パンを積むと、その高さは富士山の約3倍にもなります。

随所に見つかる低価格の理由

店舗や協同購入センターにまとまった量を配送することで、まず運賃を軽減。原料の大量仕入れや、包材の簡素化、宣伝のコストを省く他、生産効率を上げることで、高品質・低価格を守っています。

夕方受注、翌朝出荷のスピード生産をささえる

EDP(電子データ処理システム)室では毎日、全店からの注文を夕方受けて迅速に処理を行います。スーパーコンピューターが生産計画を立て、全ラインに、いつ、何を、どれだけつくるかの指示を出します。原材料の調達や、出荷までをコントロール、また売れ筋データの分析もおこなう、まさに食品工場の頭脳部です。