開発プロセス

組合員の声が商品をつくる

組合員の願いをカタチにしたコープスは、商品のデビュー後も
組合員の声を参考にしながら改善され、進化します。

商品開発プロセス商品開発の検討・決定

商品開発プロセス

さまざまなルートで、組合員の声をキャッチ

  • 訪問の地域担当・各店舗の職員に
  • コープくらしの情報センターへの電話・eメールで
  • コープ委員会のコメント用紙で
  • めーむの『ひとことメッセージ』で
  • 店舗の「私のこえ」で
きっかけは組合員の声→1.仮説→2.商品設計→3.品質保証→4.包材・表示作成→商品デビュー

仮説

商品を購入すると想定されるターゲットや実際に寄せられた声・要望、さらにそれに対する商品戦略、品質・機能面でのこだわりのポイントなど、あらゆる側面から仮説を立てます。

仮説検証
仮説検証
コープ商品協議会
商品・くらし研究を開発のヒントに

各地区の商品担当者が参加する検討会の一つ。組合員の購入動機、くらしの中での使われ方、不満点など、意見交換を通じて商品の開発改善に生かします。

「商品のデビュー後の動向分析・検証」「開発・改善商品に対して生活者としての立場から意見交換」

商品設計

開発・改善の目的と、こだわりのポイントを明確に。また製造委託先の選定、主原料のこだわり、規格、ユニットプライスなど商品の仕立てと年間供給目標を設定します。

仮説検証
仮説検証
テストキッチン
五感を使って味・使い勝手を評価

組合員から募ったモニターに、人間の五感(視覚・聴覚・嗅覚・味覚・触覚)を活用して客観的に判断してもらい、その結果を開発・改善に生かします。

「組合員の生の声を商品づくりに反映」「機械で分析できないこともわかる!」

品質保証

商品開発の起案段階で商品特徴(品種、産地の特定、製法など)に対するリスク評価を行い、産地の生産能力や製造方法と選定メーカーの能力の検証などを行います。

工場や産地を多方面から評価

原料の管理から製造・出荷までの工程や、衛生環境、作業員の教育などあらゆる角度から点検し、コープ商品にふさわしい品質を継続できるかどうか評価・検証します。

包材・表示作成

商品コンセプトが組合員に伝わるデザイン・商品コピーを検討し、商品の包材・表示を作成します。さらに、年間のプロモーション計画を立てます。

仮説検証
仮説検証
組合員にわかりやすくお伝え

めーむ紙面や店舗売り場のPOPなどで改善内容をお伝えします。

商品デビュー

商品開発の検討・決定

組合員の声、市場動向など、さまざまなデータをもとに開発の方向性を探ります。
関連部署職員、担当職員、日本生協連職員が開発・改善の検討を行います。

組合員の声の分析

さまざまなルートで寄せられた声はデータベースに蓄積され、改善の方向性を探る貴重な資料として活用。

利用動向研究

その商品がくらしの中でどう使われているか。また、組合員の不満はどんなところにあるかなど、生活者目線で分析します。

メーカー研究

取引候補先の経営状況、製造環境、品質管理体制、事故の際の保証能力など、多方面から調査・確認します。

試作品の練り上げ

検討中のコープ商品が組合員満足につながるかどうか、製品の安全性、プランどおりの商品仕様かきめ細かくチェックします。

新商品・中止商品など 商品ものがたり

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